事件

千葉県高野連理事顔画像「ズボンチャック全開男はニヤニヤした物腰柔らかな男」

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千葉県高等学校野球連盟の理事であり、高校の国語教師である男がコンビニにてズボンチャックを全開し、下着を見せた疑いと女子学生に自分の尿をかける罪で逮捕されました。この犯人の男はいったいどんな人物なのか、顔や性格、性癖など調査したいと思います。

 千葉高野連理事ズボンチャック全開男の顔画像は?「逮捕容疑は卑わいな言動」

【追記】顔画像が判明しました。

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八木朋浩容疑者 32歳

  • 名前:八木朋浩(追記)
  • 年齢:32歳
  • 住所:千葉県千葉市若葉区原町(追記)
  • 職業:千葉高野連理事、千葉市県立袖ケ浦高校教諭で国語教師
  • 逮捕容疑:千葉県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)

現在の時点で八木朋浩容疑者の顔画像がわかっていません。犯人が教師である場合、大事件でない限り顔画像が報道されないことがよくあります。報道されない理由は教員免許が剥奪されない限り、また教壇に立つことが考えられるからです。

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河嶌健容疑者

※写真の顔画像は八木朋浩容疑者ではありません。

大事件といえば女児を盗撮し、画像を所持していた小学校教諭が逮捕された際は顔画像が報道されました。犯人である河嶌健容疑者は以前に児童にわいせつ行為をし、停職処分を受けていました。教師でありながら卑劣な行為をした事件の場合は顔画像が報道されることもあります。

顔画像が報道されていない八木朋浩容疑者ですが、どんな人物なのか探っていきたいと思います。発表によれば、男は6月6日午前7時20分頃、コンビニ店にてズボンのチャックを全開にして下着を露出しました。

チャックを全開にした状況ですが、レジに立っていた県内在住の46歳のパート女性の前で行われたようです。たまたまチャックがあいていたのではなく、わざとチャックをおろして自分の下着を見せた可能性があります。女性が通報し発覚しました。

千葉県条例の「迷惑防止条例違反」の卑わいな言動での逮捕とは、女性が恥ずかしくなるような不快な思いをさせてしまったことですから、ニヤニヤしながらチャックを全開し、下着をみせたのかもしれません。

現在わかっている情報では7月に開催された高校野球県大会に、高校野球部の部長として参加していたということなので、千葉県高等学校野球連盟にアクセスしてみました。ホームページに書かれている役員の中に理事は21人、理事のうち高校教諭は19人でした。名前が削除されていなければ役員名簿中にいるということです。

【追記】犯人特定「八木朋浩容疑者」千葉県千葉市若葉区原町

千葉県高等学校野球連盟のホームページの役員欄に名前がありました。千葉日報によって、住所と名前が公表されています。犯人は八木朋浩容疑者、32歳です。

スボンのチャックを全開したことで逮捕された八木容疑者の事件は6月6日午前7時20分頃の出来事でした。八木容疑者の住所もわかっています。


八木容疑者の自宅のある千葉県千葉市若葉区原町周辺のストリートビューを見ると畑がところどころにあり、民家も隣同士が離れていて静かでのどかな田舎の雰囲気です。

【追記】八木朋浩の勤務先「千葉県立袖ケ浦高等学校」

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千葉県立袖ヶ浦高等学校

八木容疑者は千葉県千葉市若葉区原町の自宅から職場である県立袖ケ浦高校まで通っていました。高校教諭なので交通費が一番安いルートを使っていたと考えてみます。自宅に近い最寄り駅は都賀駅です。学校までは都賀駅から1時間21分。ドアtoドアで約1時間半もの時間を通勤にかけていたことになります。

電車通勤とした場合、気になる点が浮かび上がりました。八木容疑者が使っていたであろう都賀駅という最寄り駅は、犯行現場である千葉市中央区のコンビニと逆方向なんです。

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上の地図の赤く囲ったところが八木容疑者の住む千葉市若葉区原町ですが、黒矢印の最寄り駅である都賀駅に行くには地図で言うと右側に歩いていくことになります。犯行のあったコンビニは赤矢印のあたりの千葉市中央区で、地図で言うと左下側になります。

八木容疑者は犯行現場であるコンビニの常連客だったので、頻繁に通っていたことを考えると、電車通勤は不自然であるので、電車ではなく車での通勤だった可能性が出てきました。

そこで、原町から袖ケ浦高校までのルートを調べてみました。

車ですと、自宅から袖ケ浦高校まで約40分、千葉市中央区のコンビニも、通勤途中に寄るには自然な場所にあります。野球部での活動も車があれば便利でしょうから電車ではなく、車で通勤していたことが有力でしょう。

千葉高野連理事ズボンチャック全開男は誰?「物腰柔らかな先生」

校長が八木朋浩容疑者について「普段の勤務態度からは考えられず、驚いている」とコメントしていることから、卑わいな言動に関する犯行をするような男には見えなかったということです。表面上は好感の持てるまじめな男だったのかも知れません。

また、高校では国語の教師を努めています。国語教師に求められるものはなにか調べてみると

実際の国語の授業に資する、話す力や聞き分けられる力、文章表現力や理解力といった国語力である。言葉に対する感性としての言語感覚、国語に関する知識・理解・技能、国語に対する関心・意欲・態度が国語の学習指導の質を決定する

国語ができる男、話が上手、ボキャブラリーが豊富、物腰が柔らかい、そんなイメージが頭に浮かびます。

また、八木容疑者が以前より犯行現場であるコンビニ店に数度訪れていることから、パートの女性に少なからず好意を寄せていた可能性があります。32歳からみて、46歳の女性は一回り上であり、いわゆる美魔女系の美しい女性だったのでしょうか。

自分の下着を見せたいという欲求があったということですから、年上の熟女に興奮する性癖を持ち合わせていたのかも知れません。国語教師ですから熟女に対する欲求を小説のように描写し、思いふけっていたのでしょうか。

【追記】八木朋浩の余罪がひどい!「女子高生に立ちションで尿をかける」

八木朋浩容疑者は8月16日、17日と立て続けに2回逮捕されました。2回目の逮捕も変態と言わざるをえない犯行でした。

事件の概要を簡単にまとめます。

  • 2022年7月8日夜、千葉県千葉市若葉区の市道で起きた
  • 自転車に乗っていた女子高校生の制服のスカートなどに2回にわたって立ち小便をし、尿をかけた
  • 2回めは1回目のあと、約1キロ離れた路上で先回りし、待ち伏せしての犯行だった

女子高生に自分の尿をかけるという行為は、千葉市若葉区の市道という八木朋広容疑者の自宅から近い場所で、夜に起ました。八木容疑者が学校からの帰宅途中でおこした犯行のおそれがあります。7月8日といえば金曜日です。次の日も野球関連などで出勤の予定だったかもしれませんが、1週間の疲れがどっと押し寄せる頃です。

金曜日ならば仲間との飲み会や一人呑みでも、日頃のストレスを解消する人も多いでしょう。心の衝動をなにかの形で残さないと家にまっすぐ帰れないという思いに駆られたのでしょうか。コンビニでのズボンチャック全開で下着を見せる行為も尿をかける行為も、人がストレス解消に行うことではありません。常識をはずれた行為はもともとの性癖にあったのかもしれません。

尿をかけることをマーキングと定義すると、縄張りを示すと考えることができます。夏は高校野球の季節です。千葉県高野連の理事を32歳の若さで任された八木容疑者は袖ケ浦高校の野球部部長としても成績を残さなければいけない重責に押し潰れそうになっていました。

八木容疑者はそれでも自分は一生懸命やっているんだという思いを女子高生に尿をかけたり、レジの女性に自分の下着を見せるというゆがんだ犯罪行為でしか示すことができなかったのかも知れません。今までの野球や学校での信頼を一気に失ってしまった愚かな男です。

まだまだ他にも余罪がありそうです。

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