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ドラえもん

ドラえもん「週刊のび太」あらすじと4つのひみつ道具をご紹介

週刊のび太アイキャッチ

ドラえもんコミックス第17巻より「週刊のび太」のあらすじをお伝えします。

自分の描いたまんがが雑誌に載ったらいいなと、のび太が思います。

のび太のその思いをドラえもんが実現しました。

創刊号は全く売れませんでしたが、アイデアを駆使した第2号は即完売!

なぜ完売できたのか、その極意とは読者が何を読みたいかを調べることにありました。

この記事でわかること

  • ドラえもん「週刊のび太」(コミックス第17巻)あらすじ
  • ドラえもん ひみつ道具「雑誌作りセット」3つと「遠写カガミ」概要




ドラえもんコミックス第17巻「週刊のび太」(あらすじ)

のび太がワクワクしながら雑誌を片手に帰ってきました。

今日は週刊少年ジャブンの発売日です。

のび太のまんがが落選

ドキドキしながらまんがを見ていたのび太は、急に怒り出しました。

自分の描いたまんがが新人まんが賞にかすりもしなかったからです。

「大宇宙の大怪魔」という32ページの傑作だったらしいのですが・・・

雑誌作りセット

「ぼくのまんがをのせてくれる雑誌がないかな・・・」

のび太の独り言にドラえもんが言いました。

「あるよ。」

ドラえもんはひみつ道具を出しました。

その名も『雑誌作りセット』

セットの中身は製版印刷製本機、編集ロボット、まんが製造箱です。

「週刊のび太」創刊号の誕生

のび太は創刊号の計画をしました。

のび太が描いたまんがだけを載せた雑誌で、表紙ものび太の写真を使います。

雑誌作りセットで作った創刊号が出来上がりました。

のび太はまず、身近な人に『遠写カガミ』で宣伝し、売り出そうとしました。

友だちがのび太の家に、どんなまんがなのか見に来ました。

「週刊のび太」不評で終わる

のび太は「週刊のび太」を1冊100円で販売。

友だちはのび太が描いたまんがを見て、「なんだこりゃ。」と買わずに帰っていきました。

その中身をちらっとお見せします。

のび太のまんが コミックス第17巻より引用

ちょこみ
んー、お世辞にも買いたいとは思えないな・・・

「週刊のび太」編集やり直しの極意

のび太は編集ロボットに相談しました。

編集ロボットが言うには

よまれる雑誌を作るには、読者が何をよみたがっているかをつかまねばなりません。

そして編集ロボットはみんなにアンケートを取りに行きました。

「週刊のび太」読者アンケート集計結果

編集ロボットがみんなからのアンケートを集めてきました。

すきなまんが家

  • 手塚治虫
  • 鳥山明
  • 松本零士
  • ちばてつや

その他の企画案

  • 見つからないカンニング法の特集をのせて
  • ピンクレディー100のひみつを
  • ヌードのグラビアがほしい
  • フロクに毎週少年サンデーをつけろ
  • とじ込みフロクで1万円札を

「週刊のび太」第2号完売!

編集ロボットにより、表紙にはしずかちゃんを採用。

フロクは『ほんとにのれる実物大組立てヨット』をつけました。

のび太のまんがものっています。

週刊のび太第2号 コミックス第17巻より引用

「週刊のび太」第2号はおかげさまで大好評!完売となりました。

「週刊のび太」読者の評判(ここがオチ)

編集ロボットが読者の声を集めてきました。

読者の声アンケート

  • 素晴らしい雑誌だ、のび太のまんががなければもっとすばらしい。
  • これからも買いたい。ただしのび太の連載をやめれば。
  • のび太のまんがをとりはずせるようにしてくれ。

 

ココがオチ

のび太はカンカンに怒っています。「やめたやめた、もう出さない!」

ちょこみ
のび太くん、まんがの腕をみがいて、またチャレンジしよう!

 

ドラえもんのひみつ道具「雑誌作りセット」「遠写カガミ」概要

ドラえもん「週刊のび太」に出てきたひみつ道具をご紹介します。

雑誌作りセット

雑誌作りセットの内容

  • 製版印刷製本機
  • 編集ロボット
  • まんが製造箱

製版印刷製本機取扱説明書

  • 原稿を入れるだけで印刷から製本までする機械
  • ゴトゴトバタバタザクザクといろいろな音を出す
  • 何冊でも製本できる

製本機 コミックス第17巻より引用

 

編集ロボット取扱説明書

  • どんな雑誌にするか一緒に考えてくれる
  • 取材からアンケート結果集計などもこなす
  • 「読まれる雑誌を作るには読者が何を読みたがっているかをつかめ」と教えてくれる。

 コミックス第17巻より引用

 

まんが製造箱取扱説明書

  • 有名なまんが家の見本をいれると、そのまんが家の能力がインプットされる
  • 要望やページ数なども自由に設定可能
  • 原稿料は0円

まんが箱 コミックス第17巻より引用

遠写カガミ

遠写カガミは雑誌のコマーシャルに使われました。

遠写カガミ取扱説明書

  • このカガミに映したものが、近くのカガミにも同じものが映し出される
  • 水たまり、ガラスにも対応
  • 映し出す範囲はダイヤルで調整可能

遠写カガミ テレビ朝日HPより引用

 

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