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事件

庄内たがわの抵当権無断解除の理由は?元職員の動機はホントに同情?

2022年6月7日

2022年6月7日、山形県鶴岡市の庄内たがわ農協で起きた、元職員(50)が顧客の男性(42)に頼まれ、住宅ローンの抵当権を解除し、農協に1300万円の損害を与えた事件。このニュースを見た時、ツッコミどころ満載の疑問が沸き起こりました。

元職員は顧客の男性に同情しての犯行だったというのです。同情・・きっと優しい心の方なのかな?とも思いますが、バレたら自分の人生がめちゃくちゃになってしまうと考えなかったのかな?と。その危険を犯してまで実行する本当の理由があるのではないかと。

今回はこの元職員の抵当権を無断で解除した理由、動機に注目して

  • 庄内たがわ農協は公用印をどこに保管しているのか?管理体制が甘くない?
  • 元職員はなぜ無断で抵当権をはずしたのか?その動機はホントのところなんなのか?
  • 無給の元職員が連帯保証人になれるのか?

など、気になる点について調べてみました。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!



庄内たがわ農協元職員が抵当権を無断解除!の事件をチェック!

 

山形県鶴岡市の庄内たがわ農協にて元職員(50)が顧客の男性(42)に頼まれ、住宅ローンの抵当権を解除し、農協に1300万円の損害を与えた事件が起こりました。

窃盗罪の時効が過ぎたことから刑事罰は問えないがこの元職員を連帯保証人に加え、ローン返済を求めていくとしています。

事件の経緯

  • 2012年の顧客の男性の住宅新築時、35年返済、2730万円のローンを組んだ
  • 2014年7月顧客の男性に求められ、公用印を無断使用し、抵当権を解除する書類を作成し、虚偽登記をした。この年顧客の男性は住宅を2100万円で売却。
  • 2021年事件発覚

 

ここで不思議なのは、元職員の動機が「男性が県外に転居しなければならなくなった事情に同情した。」ということです。

刑事事件にもなりかねなかったこの不祥事を決行するにあたって、その動機なの?と思いませんか?

『同情するなら金をくれ』いや『同情するなら抵当権を外してくれ』とでも言われたのでしょうか。この動機にある「男性が県外に転居しなければならなくなった事情」とは一体何なのか、次のコーナーで深堀りして行きたいと思います。



庄内たがわの抵当権無断解除の理由は?元職員の動機はホントに同情?

 

山形県鶴岡市、のどかで空気のきれいなところですよね。

庄内たがわの元職員が無断で抵当権を解除しちゃった事件。ここですごく気になるのは、実行した元職員の動機です。

この動機にある「男性が県外に転居しなければならなくなった事情」とは一体何なのでしょうか。

この顧客の当時の年齢は34歳。念願のマイホームを建てたのでしょう。そこにきて県外に転勤の辞令がおりた。転居することでせっかく購入した新居に住めなくなってしまう・・・とか。同情しますか?

念願のマイホームを建てたが、実家の親が倒れた!どうしても介護せざる負えない立場・・行かねばならぬ・・・とか。同情しますか?

これ以外に「県外に転居しなければならなくなった事情」ってなんなのでしょうか。同情してしまう事情っていったいなに?

元職員と男性とは顧客以上の関係はなく、金品授受や脅しなどもなかった

さらになおさら謎なんですが。お人好しにもほどがありませんか?そこで今度は「同情する人の性格はいったいどんな性格なのか」と調べてみたのですが、意外なことがわかりました。

世の中には、共感力が高すぎて疲れてしまう「エンパス」という病気ではなく、1つの才能があるということです。

「エンパス」という言葉を初めて聞く人も多いかもしれません。 エンパスとは簡単に言えば、共感力(エンパシー)が極端に強い人たちのことです。

(中略)エンパスは、5人に1人いるとも言われています。 人の気持ちがよくわかる人は「思いやりのある人」と呼ばれたりしますが、エンパスはただ思いやりのあるだけにとどまらず、人の感情や身体的な症状を、まるで自分のことのように感じてしまうのです。(「はじめにーー共感力が高すぎて疲れてしまうエンパスのための日本で初めての本」より)

 

例えば

✔ 同僚が偏頭痛で苦しんでいると、自分も頭が痛くなる。

✔ 友だちが大切な人を亡くして悲しんでいると、自分もその悲しみをそのまま感じてしまう。

というように、生きづらさを感じている人もいるそうなんです。そういう人は5人に1人だとか、けっこういますね。

詳しくはこちら↓

 

あくまで、私の憶測ですが、もしも元職員がこのエンパスという才能を持っていたら、顧客の男性がいかなる理由で転居になったことでも自分のことのように同情してしまい、転居してせっかくの新居にも住めない上に、ローンまで払っていくなんて嫌だー!考えられない!と自分のことのように感じてしまい、犯行に及んでしまった可能性も考えられます。



庄内たがわ農協元職員が抵当権を無断解除!の事件まとめ

 

今回の庄内たがわ農協で起きた事件は元職員だけを責めるだけのものではないと思います。重大な決定権が一人の人間だけに委ねられてしまう管理体制は甘いし、見直すべきだと思いました。

公用印は職員が無許可で押せる場所にあった。重要書類のダブルチェック、トリプルチェックをしていなかった。そして、無給になったこの元職員が返済が滞ったことのある顧客の男性の連帯保証人になり得るのか、1300万円の回収を先延ばして良いのかなど、さらに謎だらけです。

以上は私の勝手な深堀りでした。最後まで読んでくださりありがとうございました!

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