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大崎市役所で102万が消えた理由や紛失の原因は盗難か?公金の管理体制にも迫る!

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宮城県大崎市役所に納付された102万円が納税課の金庫から消えてしまったというニュースを見ました。盗難の可能性もあるということで警察が捜査をしているようです。

今回は、大崎市民が納めた税金102万円はどこにいっちゃったの?という疑問から

  • 納付金102万円が消えた原因や理由は?
  • 盗難の可能性はある?
  • 市役所の公金の管理体制ってどういうの?

などについて色々と気になる部分をチェックしてみました!

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!



大崎市役所で納付金102万円が紛失したニュースをチェック!

 

11日、宮城県の大崎市役所の金庫から102万円がなくなっていたことが分かり、大崎市は、盗難の可能性もあるとみて、警察に被害届を提出するとしています。 宮城県大崎市によりますと、11日午前8時半頃、市役所納税課の金庫から、納付された税金102万円がなくなっていることに担当職員が気付きました。紛失した102万円は、先週の金曜日に袋に入れられ、金庫に保管されていて、11日に会計課に持ち込まれる予定でした。    金庫は、ダイヤル式で納税課の職員24人中6人が、金庫の開け方を知っていたということです。大崎市は、盗難の可能性もあるとみて、警察に被害届を出すとともに、鍵付きの金庫の使用に切り替えるなど、再発防止に取り組むとしています。

東北放送から引用

 

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  • 2022年7月8日 納付金102万円を袋に入れ金庫に保管される
  • 7月11日午前8時半頃 納税課金庫から102万円の紛失が確認される
  • 大崎市役所は盗難の可能性もあることから警察に被害届を提出する

納付金102万円は11日に会計課に持ち込まれる予定だった

金庫はダイヤル式金庫

納税課職員は24人、そのうち6人が金庫の開け方を知っていた

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大崎市役所納税課では騒然とした状況だったでしょうね。まず、職員24人で課内を大捜索!怒号も飛び交ったのではないでしょうか?全員の机の上、引き出しなど、ひっくり返して探したにちがいありませんよね。市民から預かった大事な納付金102万円、いったいどこに行ったのかと。

さらにカギの開け方を知っていた6人は、いい気持ちはしなかったでしょう。いわゆる『犯人探し』はあったはずですから。そんな不穏な雰囲気の中、警察に捜査の依頼をしたんですね。

いったい、102万円はどこに消えたのか、その原因や理由について考察していきたいと思います。



大崎市役所で102万が消えた理由や紛失の原因は盗難か?

 

大崎市役所で納付金102万円が紛失した事件。102万円の行方はいまだにわかっていないようです。大崎市役所のホームページを覗くと、大崎市民あてにお詫びのメッセージが掲載されていました。

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◆ 課内での紛失の可能性が極めて高いとして探索しましたが、発見に至らず、盗難の可能性もあることから古川警察署に相談し、被害届を提出することといたしました。

◆ 市民皆様の本市に対する信頼を著しく失墜させてしまう行為であり、心から深くお詫び申し上げます。

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紛失した経緯をまとめてみますと、保管された金庫に102万円が入れられたのは7月8日㈮です。おそらく現金で納付に来られた市民のお金を預かったのでしょう。11日に納税課から会計課に移す予定で102万円を袋にいれ、金庫にしまったとあります。

ここで思ったのは、8日中に会計課に102万円をもっていけなかったのか?ということですが

 

記事には「納付された」とは書いてありますが、状況から時間外に外回り等で徴収してきた税金を一時的に納税課の金庫に保管したのでしょう。

 

こういう意見もあることから当日に移動は難しかったのかも知れません。そして気になるのが納税課職員24人のうち6人もの人が解錠方法を知っているという点です。ダイヤル式金庫はダイヤルを回すだけでなく、カギも併用していると思いますが、カギを6個作っているということなのでしょうか。ダイヤルを回す人、カギで開ける人の2人体制にするとか、納税課の課長もしくは金庫を管理するリーダーが立ち会うなど、やはり管理体制の甘さがあるのではという世間の声が多くありました。

やはり内部の犯行も疑われてしまうのでしょう。金庫の施錠方法を知っている6人のほかに、そのやり方を見ている人がいたのか、また施錠方法を知っている職員の退職や移動はなかったのか、などこういう管理の仕方では問題がいろいろでてきそうです。

外部からの犯行ということも考えられますが、土日の市役所に外部の人間が入るというのは防犯上難しいですし、だいたい、納税課のなかに現金があるなど、外部の人間は知ることができるでしょうか?ただ、金庫の解錠方法を知っている6人の中の誰かと仮定したとしても、102万円のために、人生を棒にふる人もいないのでは・・・と推測してしまいます。



大崎市役所で紛失した納付金102万の行方は?公金の管理体制は防犯カメラか!

公金の管理体制や庁舎管理体制の有り方などを総合的に見直すなど、再発防止策の徹底を図ってまいります。

(大崎市役所ホームページより引用)

 

大崎市役所にて102万円の納付金が管理されていたのはダイヤル式金庫でした。やはり、これだけでは公金を管理するのは危険ではないですかね。

 

この様な事件が起きた時の為に金庫周りには防犯カメラも必要かと思います。もしくは金庫のある部屋の入口に入退室管理システムがあれば誰が何日の何時に入ったのかがわかりますので犯人を絞りやすくなります

 

やはり監視カメラを設けたほうが良いという意見を多数見かけました。

 

 

納付金の紛失が発覚した大崎市役所ですが、新しい本庁舎を建築している最中のようです。令和5年の3月から利用できるように工事が進んでいるとのことですが、外観をきれいにするのもいいですが、内部の管理体制が気になりますね。竣工と同時に再発防止策も取り入れて管理体制をきちんとしてほしいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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