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【富田林】小野真由美の家族構成は?2歳女児不審死は複雑な家庭トラブルが原因か考察!

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大阪市富田林で起きた2歳の女の子が自宅で放置され、亡くなった事件。祖母の小野真由美容疑者(46)と桃田貴徳容疑者(50)が逮捕されました。

2歳でなくなったのは小野優陽(ゆうは)ちゃんでした。祖母に預けられていて両親とは離れて暮らしていたという、複雑な家庭環境の中、かなり痩せていることから虐待の疑いもありそうです。

今回は小野優陽ちゃんが自宅で置き去りにされ、どのような状態で亡くなったのか不審な点が多いことから

  • 小野真由美容疑者の家族構成は?
  • 小野優陽ちゃんはなぜ両親と一緒に住んでいないのか?
  • 小野優陽ちゃんの死因はなにか?

など、優陽ちゃんもいっしょにUSJに連れて行ってほしかったと思ってしまう、悲しい事件の気になるところを調査していきたいと思います。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!



【大阪富田林】2歳女児が自宅放置で死亡!祖母らを逮捕のニュースをチェック!

 

いくつかのニュースをまとめてみました。

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  • 日時 2022年6月29日
  • 場所:大阪富田林の集合住宅3階、小野真由美容疑者宅
  • 午前5時頃、小野真由美容疑者と5歳の息子、桃田貴徳容疑者が外出
  • 午前7時40分頃、15歳息子が外出
  • 午後4時頃、帰宅した15歳の息子が小野優陽ちゃんがぐったりしているのを発見した。
  • 午後5時半頃、桃田貴徳容疑者が通報
  • 6月30日午前、保護責任者遺棄の疑いで小野真由美容疑者と桃田貴徳容疑者を逮捕

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その他にわかっていること

  • 午前7時40分ころから午後4時ごろまで部屋にいたのは優陽ちゃん1人だけだった
  • 部屋の冷房と扇風機はついていた
  • 小野優陽ちゃんはベビーサークルに入れられていた

 

保護者であるはずの祖母の小野真由美容疑者は孫である2歳の優陽ちゃんを11時間も放っておいたことになります。朝早くからユニバーサルスタジオに行っていたと報道されていました。なぜ優陽ちゃんも一緒に遊びに連れて行かなかったのでしょうか?

そして5人家族だったそうですが、優陽ちゃんと祖母他には誰が同居していたのでしょうかか。そして両親と離れて暮らしていたという優陽ちゃん、どんな事情だったのでしょうか。



小野真由美の家族構成は?2歳女児不審死は複雑な家庭トラブルが原因か考察!

 

大阪府富田林市小金台の団地の一室で、2歳の優陽ちゃんは倒れていました。住人の桃田貴徳容疑者は「女児が息をしていない。硬くなっている」と119番したと報道されています。

虐待が疑われていますが、優陽ちゃんは両親とは一緒に住んでいなかったとのこと。いったいどういうことなのでしょうか。

ここで報道からわかった優陽ちゃんの家族構成をまとめてみます。

同居していた家族は以下の5人です。

✔ 小野優陽ちゃん(2歳)

✔ 小野真由美容疑者(46歳):優陽ちゃんの祖母

✔ 桃田貴徳容疑者(50歳):小野真由美容疑者の内縁の夫

✔ 息子(15歳):小野真由美の息子

✔ 息子(5歳):小野真由美の息子

優陽ちゃんは小野真由美の孫であり、息子の子供であるということです。ということは15歳の息子の上にもうひとり独立している息子がいるということでしょうか?両親と一緒に住んでいないとされるので、まだ若い息子なのかもしれません。育てるのが難しい状況か理由があるのかもしれませんね。

優陽ちゃんには15歳のおじと5歳のおじがいたということにもなります。5歳の自分の息子はいっしょにUSJに連れていき、孫の優陽ちゃんを置いていったなんて、かわいそうでなりません。

こうした複雑な環境の中、優陽ちゃんは祖母の小野真由美がたよりだったにちがいありません。それもむなしく、死亡した状態で発見されました。

 

死因についても不可解です。

発見された時優陽ちゃんは硬くなっていたそうです。死後硬直はどれくらいの時間が経つと起こるのでしょうか。調べてみたところ、状況にもよりますが、死後5,6時間と言われています。午後5時半に通報した歳、硬くなっていたということなので、死亡したのはお昼の11時から12時ころなのでしょうか。

2歳の女の子ならば好奇心旺盛で動き回りたい年頃です。ベビーサークルの中から出たかったことでしょう。

 

 

2歳の平均身長は80から90センチくらいでしょうか。

 


 

たいていのベビーサークルの高さは60〜70センチくらいです。この高さならよじ登らないと出るのは難しいですね。

優陽ちゃんの死因はまだわかっていませんが、外傷はなく口元に血がついていたということからもしかしたら、閉じ込められたベビーサークルから出ようとして、何度もよじ登り床に落ちたのではないかとも考えられます。

また、6月29日の大阪富田林市の気温は32度でした。エアコンと扇風機がついていたということですが、設定温度によっては適切だったかどうかはわかりません。なにより少なくとも11時間ものあいだ飲食ができなかったのですから、脱水症状も疑われます。

喉の乾きを訴えたり、誰もいないことに不安を感じたにちがいありません。こういうことが何人も育てている祖母の小野真由美容疑者には予想できなかったのでしょうか。不思議です。

 



【大阪富田林】2歳女児が自宅放置で死亡!近所の評判は?

複雑な環境で両親のもとでも生活できなかった優陽ちゃんが2年というわずかな時間で亡くなってしまった事件。虐待の声もある中、近所の評判などはどうだったのでしょうか。

 

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近くに住む51歳の女性は、亡くなった女の子について「『おにいちゃん』と言いながら男の子のあとをついて行く無邪気でかわいい子でした。つらいし、なんでと思います」と話していました。

また、逮捕された祖母については「気さくな人で女の子のことを『孫なのよ』とうれしそうに紹介してくれたことが印象に残っています」と話していました。

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この声からすると、近所の人には虐待している様子はなかったということでしょうか。数時間なら放っておいても大丈夫などと思ったのでしょうか。小野優陽ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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