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ドラえもん

ドラえもん「のび太もたまには考える」あらすじと能力カセットの威力

2021年6月14日

のび太もたまには考える

ドラえもんコミックス第34巻より「のび太もたまには考える」

そこに出てくる「能力カセット」にはいろいろな能力のカセットテープが入っています。

それを体にはめ込むと1時間だけその能力を発揮するという道具です。

「のび太もたまには考える」のあらすじとともにお伝えします。

昭和生まれの人には懐かしい『カセットテープ』についても調べてみました。

この記事でわかること

  • ドラえもん「のび太もたまには考える」に出てくるひみつの道具「能力カセット」の概要
  • ドラえもん「のび太もたまには考える」(コミックス第34巻)あらすじ
  • ドラえもん「のび太もたまには考える」に出てくる「カセットテープ」の概要




ドラえもん「のび太もたまには考える」に出てくるひみつの道具「能力カセット」の概要

能力カセットの中身

  • マラソン選手
  • 数学者
  • 野球選手
  • 奇術師
  • 歌手
  • 考える人
  • その他多数あり

使用時間は1時間

体から取り出した時に自動的に巻き戻す

能力カセット テレビ朝日HPより引用

能力カセットの悪用例

調子にのった、のび太の能力カセット悪用例は以下のとおりです。

カセット名 概要
野球選手 学校でののび太の優秀ぶりに気を悪くしたジャイアンが、こらしめようと誘った野球で、連続ホームランを放つのび太。
奇術師 野球でみんなの注目をあびたのび太がほかにもできると、マジックを披露。
歌手 のび太は歌をうたい「ジャイアンの歌なんか問題じゃない。」とジャイアンを怒らせてしまう。
強い人 怒ったジャイアンが、のび太をやっつけようと向かってきたが、いとも簡単にジャイアンとスネ夫をやっつける。

ドラえもんコミックス第34巻「のび太もたまには考える」(あらすじ)

のび太が大騒ぎしています。

「ア〜〜〜、破滅だ、おしまいだ!?」

明日の算数のテストで「0点の場合は、幼稚園にかえす」と先生に言われてしまったからです。

そっけないドラえもん

のび太が、どんなにあがいてもドラえもんは助けてくれません。

「甘ったれるな!」というドラえもん。

「悩んで悩んで悩み抜けば、そこに新しい道は開ける。」というのです。

ドラえもんの真剣さに、のび太も勉強するしかないと机に向かいます。

ちょうどその時、のび太のママが「電球を買ってきて」とのび太に言いました。

『マラソン選手』の能力カセット

ドラえもんは、せっかくやる気になったのび太のために

ひみつ道具「能力カセット」を取出しました。

その中の『マラソン選手』をのび太の体にセットします。

のび太にマラソン選手の能力がインプットされ、速く走れます。

あっという間に電球を買ってきて用事は済みました。

能力カセットのおかげ

のび太は能力カセットの中の「数学者」を見つけてしまいました。

これで算数の宿題をあっという間に仕上げてしまいます。

味をしめたのび太は、能力カセットを学校へ持ち込みました。

学校での授業に使いまくります。

先生もびっくりするほど、のび太は優秀になります。

『考える人』カセットでのび太が開眼(ここがオチ)

考える人 ロダン ロダン「考える人」

ほかにはどんなカセットがあるかなと、そこから一つを取りだしたのび太。

それは『考える人』というカセットでした。

カセットを体内にセットしたのび太は考え出しました。

考えるのび太てんとう虫コミックス第34巻より引用

そして、考え抜いた末にのび太はある結論に達します。

ドラえもんとも、いつか別れが来る。

わかっているんだよ、このままじゃいけないってことは・・・

やっぱり努力はしなくちゃいけないんだよな。あきらめずにな。

ココがオチ

考え抜いた末に悟ったのび太は、自分から能力カセットをドラえもんに返します。

ちょこみ
ドラえもんも驚いてたね!そっけなくしてた効果が現れたってとこかな。




ドラえもん「のび太もたまには考える」に出てくる『カセットテープ』の概要

ちょこみ
『カセットテープ』ってご存知ですか?

昭和生まれの人には懐かしいカセットテープ。

カセットテープ

 

 昭和40年代生まれの方なら子どものころ、テレビの前でこんなことしていませんでしたか。

『歌番組を見ながら録音する。』

たくさん持ってる行き場所のないカセットテープ。

捨てるに捨てれず、とってある人はいるのではないでしょうか?

そこでこれを見つけました。

 

この道具なら、解決してくれそうです。

このデッキならカセットテープの中身をUSBに即座に移してくれます。

大事なカセットテープの音源を残しておけるのはうれしいですね。

-ドラえもん

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