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長野奈々の虐待はいつから?元競輪選手との同居前からの説に迫る!

「ちゃんと歩けよ!」「さっさとしろ!」子供を引きずりながら歩かせる。子供にこんな怒号を浴びせる母親がいたら、何事かと振り返って見ちゃいませんか?春日部市で起きた3歳女児死亡事件。母親の長野奈々容疑者と交際相手の男による暴力で次女の沙季ちゃんが亡くなってしまいました。

交際相手の元競輪選手Aが拘置所内で自殺したことにより、証言が得られないことから真実がうやむやになるのではと気になりました。この自殺した交際相手の男のせいにしてしまえば刑が軽くなってしまうからです。

今回は長野奈々の暴力が元競輪選手Aと交際が始まってからなのか、もっと前から二人の子供に対して虐待はあったのかについて

  • 長野奈々は長女にも虐待してたのか?
  • 長野奈々と元競輪選手とのなれそめは?
  • 長野奈々と元競輪選手が同居に至った経緯
  • 長野奈々の人物像はどんな人?

などなど、虐待を許してはいけない!という思いから気になる点を考察してみました。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!



実母、長野奈々が虐待!春日部市3歳女児死亡事件の詳細を確認!

 

2021年12月末、次女で3歳の沙季ちゃんが母親の長野奈々容疑者(31歳)交際相手の元競輪選手A(37歳)の暴力により、両足の大腿骨が骨折した状態のまま放置され、亡くなりました。死因は脳損傷でした。昨年11月に交際相手と同居を始めた頃から、保育園に通園しなくなったことなどから同居後に虐待が始まったと疑いがもたれているようです。

この事件をわかりやすく紐解くために時系列にしてみました。

 

沙季ちゃん虐待でわかっていること

  • 21年11月下旬ごろから、交際相手Aが長野容疑者宅に移り住む。このあたりから沙季ちゃんと当時5歳の長女は保育園に通園しなくなった
  • 21年12月23日に自宅で沙季ちゃんの顔面をたたくなどの暴行を加えたと自供。(しつけのつもりだったと供述
  • 2021年12月中旬~29日ごろ、交際相手Aと共謀し、次女の沙季ちゃんが両足の大腿(だいたい)骨を骨折して歩行不能な状態であることを認識していたにもかかわらず、適切な治療を受けさせず放置した。「骨折を知らなかったし、歩けなかったと認識していなかった」と容疑を否認している。
  • 21年12月29日、交際相手Aが「女の子の様子がおかしい」と119番した。
  • 21年12月29日、沙季ちゃんは心肺停止で病院に搬送され、同日死亡した。司法解剖の結果、死因は脳損傷と判明。顔や頭にあざがあった。
  • 22年1月、長野奈々容疑者と交際相手の元競輪選手Aを傷害致死罪で起訴。
  • 22年3月、交際相手Aが拘置所内で自殺した。

 

事件の詳細がわかったところで気になるのは、交際相手の元競輪選手Aが自殺してしまったことにより、真実がA本人から直接聞くことができないということです。そのため、長野奈々容疑者の自白がカギとなると思うのですが。果たして正直に真実を話すのでしょうか?

交際相手Aと同居してから虐待が始まったと報道されているので、交際相手Aのせいにしてしまえば、自分の罪が軽くなると思うのではないかと推察しました。

しかし冒頭にあるように、沙季ちゃんに対する暴言を吐いたり、骨折しているとは思わなかったなどの証言や、歩けないとわかった時点でなぜ病院に連れて行かなかったのかなど、母親として虐待に値するこの行動を見過ごすことはできないと思います。交際相手Aだけのせいではないと思うのです。

ここからは長野奈々容疑者の人物像や交際相手Aとの馴れ初め、なぜ同居に至ったのかなど、深掘していきたいと思います。



長野奈々の虐待はいつから?元競輪選手との同居前からの説に迫る!

 

長野容疑者と交際相手Aそして亡くなった沙季ちゃんと長女が住んでいた家です。見た感じでは新築1戸建て、白い壁のおしゃれな家ですね。相場を調べたところ3000万円前後ではないかと思います。

たぶん住宅ローンを組んでいると思いますが、長野容疑者一人で払っていたのでしょうか?

長野奈々wiki

  • 名前:長野奈々(ながの なな)
  • 年齢:31歳
  • 職業:カラオケ店勤務
  • 住所:埼玉県春日部市下蛭田

4年前にはここにいたことの証言があり、沙季ちゃんの父親である元夫はいつのまにか姿を見なくなったということもあり、正式に離婚したかは定かではありませんが、ここで生活していたとなるとローンは元夫が払っているのでしょうか?カラオケ店勤務だけでは二人の子供を育てながら戸建てに住み続けるのは難しいと思います。金銭的に困っていたのではないでしょうか?

長野奈々容疑者と交際相手Aは2021年7月のパーティーで出会ったと言われています。おそらく婚活パーティーなどの出会いを求める場だったのでしょう。

そこから11月の同居まで4ヶ月あります。Aは元競輪選手でしたが、成績が振るわず、選手活動を辞めてからは、競輪関係の仕事に付きますが、元妻ともその時点で別れています。現役の頃はモテたらしいのでイケメンなのかもしれません。実家で暮らしていたようですが、そのパーティーで長野奈々容疑者と出会い、交際するうちに、家に転がり込んだと予想されます。

11月から同居が始まり、事件のあった12月末までの1ヶ月半でどういうきっかけで虐待が始まったのか、それとも長野奈々容疑者のかねてからの虐待に交際相手Aは便乗したのでしょうか?

ここで近所の方の証言を見ると

 

「冬のある日、朝8時ごろに『ちゃんと歩けよ!』と怒鳴り声が聞こえたので窓の外を見たら、子どもが裸足で歩かされていたんです。それが長野さんと娘の沙季ちゃんでした」(近隣住民)

 

「沙季ちゃんのお姉ちゃんが毎朝、泣きながら腕を引きずられるようにして保育園に通っていたんです。泣き声は近所中に響いていましたが、お母さんはなだめるどころか『さっさとしろ!』と、すごい剣幕で怒鳴るだけ。心配だったので、家の前を通るたびに、『おはよう』とか『これから保育園に行くの?』とか声をかけるようにしていました」(近隣住民)

 

長女ちゃんにも虐待があったとの証言が!

 

長野容疑者が住んでいた春日部市の住民は、何年も前から彼女の虐待行為を目撃していた。別の住民は4年前から虐待の兆候があったと明かす。

 

4年前から虐待の兆候?

「2年ほど前の年明けでした。沙季ちゃんはリュックを背負っていたので保育園に向かっていたんだと思うんですが、泣きながら長野さんの腰にしがみつくのを、『なにやってんだよ!』と引きはがされていたんです。沙季ちゃんは寒い中、四つん這いになって長野さんの後を追っていました。膝(ひざ)とか擦りむいていたでしょうから、保育園の先生も気づいていたはずです。長野さんは『ちゃんと歩けよ』とか、とにかく言葉使いが乱暴でした」

 

近所の方の証言を見ると、虐待は沙季ちゃんだけでなく長女ちゃんが小さい頃の4年も前からあったと思われます。元競輪選手の交際相手と出会う前から虐待の兆候はあったと言えるのではないでしょうか。

こういう情報がある以上、長野容疑者の実刑は軽いものでないことを願いたいです。



長野奈々はどんな実刑判決となるのか?

長野容疑者が傷害致死罪で12〜15年の実刑判決になるのか、保護責任者遺棄容疑で5〜7年の実刑判決になるか、Aさんが亡くなったことで立証が難しいようです。

長野容疑者が反省し、すべてを自供してくれることを祈ります。

保育園を姉妹で通園しなくなったことで保育園は調査しなかったのでしょうか?また、数々の近所の証言は大きな声となって行政に届かなかったのでしょうか?対応はどうだったのか、わかりません。通園しなくなったのはきっと顔や体にできたあざを見られることで虐待を疑われるからでしょう。

これから長女ちゃんがどこで誰と生活していくのかわかりませんが、いずれはことの重大さに悩む時がくるでしょう。出所してくるであろう母親をどう受け止めるのでしょうか。

亡くなった沙季ちゃんはもちろん、これから生きていく長女ちゃんのことも考えて、長野容疑者には罪を償ってほしいと思います。

また虐待による罪の刑罰が軽いと言われます。母親だから、親だから、しつけだから何したっていいわけではありません。しつけならもっと子供の気持ちに寄り添ってほしいと思います。子供は親の所有物ではなく、1人の人間です。法改正もあらためて考えるべきではないでしょうか。

沙季ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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