事件

加久翔人Twitter顔画像「女子高生スカート切り裂き魔は再犯」大阪府門真市

kakusyouto-souken2事件

2022年9月、大阪府門真市の無職加久翔人(23)が、女子高生のスカートをハサミで切り、下半身を触ったとして器物損壊と強制わいせつの疑いで逮捕されました。

京成電車の中で通学途中の女子高生を狙った犯行は8月から同じような事件が7件も起きていて、全員女子高生でした。警察は余罪を捜査しています。

加久翔人Twitter顔画像「在日韓国人か?」

女子高生のスカートばかりを狙った加久翔人容疑者のツイッターを調べました。

大阪門真市の加久翔人なので、本人のものと思われます。

「2018年3月からTwitterを利用しています」ということからこの写真は18歳のころでしょう。加久翔人容疑者がトングらしきものを持っています。友人らの様子からバーベキューを楽しんでいるようです。

しかし、一見トングが凶器にも見えたりするほど、左だけ口角をあげた人相の悪い男。これをTwitterのプロフィール画像にするとは、世間にケンカ売ってるんでしょうか。在日韓国人と言われても仕方ありません。

顔を拡大してみます。

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顔の左半分は自分の本音を表していると言われています。
左の口角が上がっていないということは、さほど楽しくないということ。笑
女子高生のスカートの中ばかり、気になって友人とのバーベキューもさほど楽しくなかったのかもしれません。

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加久翔人顔画像「キツネ目のスカート切り裂き魔」

kakusyouto-Facebook

加久翔人Facebook

ニュースに出てきた「Facebookより」とある写真ですが、アカウントを探しましたが見つかりませんでした。逮捕前に消したのではないかと思われます。

きつね目の特徴のある顔立ち、9対1の大胆分けで知的に見せたかったんでしょうが逆効果の髪型。眉毛はいったいどうしたんでしょうか。麻呂になりたかったとしか言いようがありません。ノンスタ井上にも似てると言われています。

「最初はスカートの上から触っていたが、満足できなくなりはさみで切るようになった」「見つかる心配がないので1人でいる女子高校生を狙った。」と加久翔人容疑者は供述しています。

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メガネをかけた加久翔人容疑者。大阪の寝屋川警察署から送検されるところですが、メガネをかけたのはやはり顔にコンプレックスがあり、隠すつもりだったのでしょうか。

加久翔人は再犯「3年前もスカートに執着」

ヤフー掲示板に3年前に、被害にあった親御さんのコメントがありました。加久翔人容疑者にスカートを切られたということです。

この人再犯です。
うちの娘も3年前(高1の時)京阪電車のエスカレーターで30cm以上、スカートを切られて帰ってきました。びっくりして、京阪電車と枚方警察に連絡し、娘が顔を見ていたので、似顔絵、写真と色々大変な作業をし、被害届を出してこの人は捕まりました。彼は当時20歳でした。その時も被害者は5人で、うちの娘が5人目でした。
おとなしそうな子を狙った、とのことでしたが、、、犯人の親御さんも知らん顔でスカート代の弁償もしてもらえなかったのを覚えています。
今回はニュースになり、顔が出たのですね。大きな裁ち鋏で切られた様なので、怪我がなく本当に良かったのですが・・・又、やったと思うと、怖い事件です。

これっぽいけど、この記事では「被害が十数件」「萱島(かやしま)駅」となっているから、ネタの可能背も捨てきれない。でももし被害者本人(の親御さん)だとしたら、貴重な体験談ですね。
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大阪府寝屋川市の駅で女子高校生のスカートをはさみのようなもので切ったとして、寝屋川署は30日、器物損壊の疑いで、大阪府門真市、アルバイト加久翔人容疑者(20)を逮捕したと発表した。28付。
府内で24〜27日に女性がスカートを切られる被害が十数件相次いでおり、関連を調べている。女子高生にけがはなかった。
書によると、加久容疑者は「下着を見たかった」と容疑を認めている。
2人二面識はない。
逮捕容疑は24日午前7時半ごろ、寝屋川市の京阪電鉄萱島駅のエスカレーターで、はさみのようなもので背後から女子高生のスカートを20〜30センチ切った疑い。

goo…さん、それです。が、私達は最後の被害者で、枚方駅から寝屋川駅への帰宅途中、枚方駅で被害にあいました。萱島の方も警察におられました、が、私達は顔をあわせておらず、被害届けは出されないことになったと聞いています。
何度も警察に行かなくてはならず、時間を取られて大変だったからだと思います。
私達は娘も犯人に顔を見たし、被害届けを出し、枚方警察、寝屋川警察、どちらも何度も通いました。
補足させて頂くと、枚方駅での乗り換えで登りエスカレーターに乗っていたら、背後に違和感を感じ振り向いたら犯人が真後ろにしゃがんでいた様です。その時、目が合い、犯人は走ってきた電車に乗り込んだ様ですが、怖くて暫くその眼が忘れられなかったようです。
枚方警察にも何度も呼ばれていきました。似顔絵作成には1時間以上かかりました。
最後に、20枚位の顔写真から、顔を覚えてますかと聞かれ、目つきが決め手となり、犯人を指差しました。
全て学校が終わってから行きましたので、夜遅くなりました。高校生になってまだ3ヶ月。夏服に代わったところで、中間テストの期間も重なり大変でした。娘にとっては楽しみにしていた初めての電車通学。今はとても元気に通学していますが、あれから1人の時はエレベーターには乗らなくなりました。
気づかないうちに切られていた方がほとんどです、と当時は警察の方から聞いていました。
女子高生は大抵、背中に大きなリュックかバッグを背負っています。背後からそっとしゃがんで近寄られるとわからないもので、、うちを含め、みなさんそれで被害に遭われたと思います。
とにかく、再犯に驚きコメントを載せさせて頂きました。色々なご意見を頂き、本当に有難う御座いましたー
加久翔人容疑者は2020年の逮捕、起訴から執行猶予付きの有罪判決を受けていて、今回の事件は執行猶予期間中の犯行だったということです。

加久翔人容疑者「性犯罪をやめられない」

逮捕された加久翔人容疑者は、『スカートを切り裂いて下半身を触る』という、3年前とまったく同じ罪を犯しました。それも、執行猶予中に再犯するというこれはもう、病気ではないでしょうか。こういう性癖を持つ者は、有罪判決をうけたところでまた同じ過ちを犯すことが考えられます。
性犯罪者の実態に関する特別調査の結果について
全対象者のうち、調査の対象となった性犯罪事件の裁判確定から5年が経過した時点において服役中等の者を除いた1484人について、罪名は問わずいずれかの再犯を行ったものの比率である全再犯率は20.7%であった。性犯罪再犯率は13.9%であり、全再犯を行った者のうちの約7割を占めていた。
NHKが性犯罪者治療について取材したサイトがありました。
「加害者に対する厳しい刑罰は当然だけれども、それに加えて治療をやらなければ本人は性犯罪をやめられずに再犯してしまう。」
性犯罪治療を日本に導入した第一人者である原田隆之さん。公認心理師・臨床心理士で筑波大学教授です。
原田さんは性犯罪の加害者に、ものの考え方や受け取り方を変えることで行動や感情が変わるという「認知行動療法」を行っています。加害者が1週間の行動と状態を把握して問題行動に至る前段階の前兆に気付けるようになるのが、目的ということです。
参加者のの1人、30代のAさんは子供にわいせつ行為を行いました。クリニックに通って5年経ちましたが、再犯はしていません。
ふだんはスケジュールを綿密に立て、子どもがいるところに行かないようにしていますが、5年間で「危ない」と思ったことは10回以上あるといいます。
引き金
  • スカートをはいた小学生の女の子、遊具のある公園、14:30〜17:30
  • 女の子が1人、誰も見てない、誘いやすい
  • 孤独感、ムラムラ、ドキドキ

対処法

  • 「ストップ」と発言する
  • わざと男子トイレに逃げ込みやり過ごす
  • キーパーソンに電話して状況や自分の状態を説明する
  • 思考ストップ法の活用

どういう時に、衝動が起きるか、その時にどう行動するか、治療で学んだことを実践し続けないと意味がないということです。

認知行動療法はまだ、浸透していないということです。加害者について、考えたくはありませんが、「性犯罪の加害者は再犯を繰り返す」という現実は被害者となる対象者は知っておく必要があるでしょう。また自分や家族の身を守るための防護策も考えておいたほうがいいかもしれません。

加久翔人
余罪半端なくありそうやし懲役30年くらい入っていてくれないと女子は安心して暮らせへんやん
せつに希望します。

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