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東谷直人の職業「母親を自殺に追い込んだ独身男」

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石川県加賀市塩谷町の住宅に住む70代の母親に自殺を促したとして自殺教唆の疑いで東谷直人容疑者54歳が逮捕されました。東谷直人容疑者は母親と二人で暮らしており、「はよ、死ねや」と言葉にした東谷容疑者ですがその言葉通り、行動してしまう母親の心中も気になります。母親を自殺に追い込んだ息子である東谷直人について調べました。

東谷直人の職業は運送業「不規則な生活でイライラしてた」

  • 名前:東谷直人
  • 住所:石川県加賀市塩屋町
  • 年齢:54歳
  • 職業:運送業

事件をまとめました。

  • 東谷直人容疑者は2022年8月16日午前6時頃、同居する母親のそばに包丁をおき、「はよ、死ねや」などと脅し自殺を迫った。
  • その後、母親は自宅に併設する納屋で首を吊って自殺した。
  • 事件当日午前10時頃東谷直人容疑者は休みたい旨の電話を同僚にかける。
  • 「母親が首を吊っているので、仕事を休みたい」と聞いた同僚が警察に通報して事件が発覚した。

東谷直人の逮捕のきっかけ「通報は会社の同僚」

事件の概要をまとめました。
東谷直人容疑者は事件当日の午前10時頃、会社の同僚に連絡をました。
「母親が首を吊っているので仕事を休みたい」
母親が自宅の納屋で首を吊って死亡しているところを最初に発見したにも関わらず、すぐに警察に通報せず、会社の同僚に休む連絡をするとは、常識外れと言うか、精神的におかしくなってしまったのか、普通では考えられません。
同僚が警察に連絡をして、事件が発覚しました。

東谷直人の母親との確執「息子の言うがまま息絶える」

東谷直人は「はよ、死ねや」と言いながら母親のそばに包丁をおいたと証言しています。この直前に親子げんかでもしたのでしょうか。売り言葉に買い言葉で出てしまった言葉なのかもしれません。母親はこのあと、息子の言うとおりに、首を吊って亡くなってしまったのです。一体何を思っていたのでしょうか。

自分が発した「はよ、死ねや」という一言で母親が本当に首を吊ってしまうとは、思っても見なかったかもしれません。ささいな喧嘩から発した軽い気持ちから言葉が出てしまった可能性もあります。ささいなけんかだったのか、以前よりも不仲だったのか、何かしらの不満があったと供述しているので、これからの警察の調べで詳細が出ましたら、追記していきます。

東谷直人容疑者の自宅「石川県加賀市塩谷町」

東谷直人容疑者が母親と住んでいた自宅はどんな場所に合ったのでしょうか。石川県加賀市塩屋町がどこにあるのか調べてみました。

日本地図でいうと能登半島から南へ下った福井県との県境に「石川県加賀市塩屋町」があります。

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石川県加賀市塩屋町は280世帯、750人が住んでいます。福井県との県境に位置し、日本海と大聖寺川に挟まれた小さな町で、石川県の最西端の村です。南側には天然記念物に指定されている鹿島の森があり、自然に囲まれた地で悲しい事件が起こってしまいました。

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東谷直人の自宅

東谷直人容疑者は自宅に母親と二人暮らしでした。母親は敷地内の納屋で首を吊って死亡しました。

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