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ドラえもん

ドラえもん「変身ドリンク」でどんなものに変身したのか、詳細と行く末

変身ドリンクアイキャッチ

ドラえもんのひみつ道具「変身ドリンク」は飲み物です。

好きな動物をイメージしながら飲むと、そのものになれるというドリンクです。

のび太は「変身ドリンク」を飲んでいろいろな動物に変化しました。

その動物はいったい何か、そしてどうなったのか、ドラえもん「変身ドリンク」(コミックス第34巻)のあらすじと共にお伝えします。

この記事でわかること

  • ドラえもんのひみつ道具「変身ドリンク」概要
  • ドラえもん「変身ドリンク」(コミックス第34巻)あらすじ
  • ドラえもん「変身ドリンク」ではかなえられない、馬とゾウの進化の様子




ドラえもんのひみつ道具「変身ドリンク」概要

『このようなこと』でお困りではありませんか?

馬みたいに速く走りたい。

ゾウのように強くなりたい。

悩む人
でも、本当になれるのかしら?カロリーも気になるわ〜

変身ドリンクは「あなたのわがまま」を叶えます!

=変身ドリンクの3つの特徴=

  1. 飲みやすい
  2. 効き目がすぐ出る
  3. お手軽

だ・か・ら

強く念じるだけで理想の動物に変身できます!!

【成分】

不明

【効能・効果】

効きめは6時間

自分を想像すればもとに戻るのは簡単にできます。

【用法・用量】

1回につき1本

【使用上の注意】

変身だけです。進化はできません。

飲みすぎると、とんでもないことが起こる可能性があります。

※ 用法・用量をお守りください。

 

 変身ドリンク テレビ朝日HPより引用

 

ドラえもん「変身ドリンク」(コミックス第34巻)あらすじ

のび太がジャイアンに追いかけられています。

何をしてしまったんでしょう。ボコボコに殴られてしまいました。

「どうしてぼくは、ひとつもいいところがないんだろう。」

のび太がうなだれて帰ってきました。

変身ドリンク

「馬のように速く、ぞうのように強くなれないかなあ。」

ドラえもんは、のび太の言葉を聞いてスポーツで体を鍛えることを勧めます。

でも、そんな時間はないというのび太。

ドラえもんはポケットから「変身ドリンク」を出しました。

のび太の七変化どころじゃない変わり方

のび太はさっそく1本飲みました。

なりたい動物をイメージしながら飲みます。

step
1

のび太は精神を集中して馬の姿を思いうかべました。

馬に変身!

馬になったのび太は自分の足の速さに上機嫌です。

step
うさぎ

のび太が「うさぎ」と念じた瞬間にうさぎになれました。

step
ぞう

次はぞうになって、長い鼻でジャイアンを持ち上げたりこらしめます。

step
ライオン

何にでも変身できるのび太は調子に乗ってきました。

おもしろい、たのしいと有頂天です。

近所の人がライオンに驚いています。

step
黒ヒョウ

step
ゴリラ

step
ワニ

のび太は次々と変身をするので、近所の人たちに通報されてしまいました。

のび太はパトカーがきたため、一旦もとに元に戻ろうとしました。

step
ねずみ

慌てて逃げたので、服を空き地に残してきてしまいました。

仕方ないので、ねずみに変身します。

step
ねこ

この時からのび太は念じるよりも速く、見ただけで猫に変身してしまいます。

ドリンクを2本飲んでしまったからでした。

step
10

猫の姿のまま、ただ、犬を見かけただけで、犬に変身してしまうのび太。

step
11
オウム

見るだけで、その動物になってしまうので、のび太は疲れてきました。

step
12
しずかちゃん

オウムになって飛んでいると視界の中にしずかちゃんが現れました。

願ってもいないのに、しずかちゃんに変身です。

空き地に服をおいてきてしまったので「裸のしずかちゃん」になってしまったのび太。

step
13
カエル

ただそこにカエルがいただけで、カエルに変身してしまうのび太。

びっくりして叫ぶしずかちゃん。

最後はゴキブリになって退治される(ここがオチ)

やっと、家にたどり着きました。

ドリンクを2本飲んだからでしょうか。

効き目が強すぎて、動物を見るたびにそのものになってしまうのび太。

玄関で目撃したゴキブリに変身してしまいました。

ココがオチ

ゴキブリになったのび太は、まさか、のび太とは思っていないママに、ほうきでバシバシたたかれ、もとに戻ってグッタリです。

ちょこみ
変身ドリンクは1回に1本までだよ。用量は守ろうね!




ドラえもん「変身ドリンク」ではかなえられない馬とゾウの進化の様子

変身ドリンクはイメージするとその動物になれるというドリンクです。

ただ、変身はできても進化ができないという難点があります。

馬やゾウも最初から強かったり、足が速かったわけではなりません。

この章では、馬とゾウがどのような進化を遂げて今の姿に至ったか、お伝えします。

馬の進化

キツネくらいの大きさである、ウマの最古と言われるエオヒップス。

そこから現代の大きさになるまでには、たくさんの進化がありました。

馬の先祖 引用: みんなの乗馬 

馬の進化の過程(進化の一例)

  • エオヒップス(現在最も古いと考えられているウマ科動物。キツネくらいの大きさ)
  • オロヒップス(約5000万年前、進化。山のウマを意味する。)
  • エピヒップス(約4700万年前、進化)
  • メソヒップス(約4000万年前、進化。脚がより長くなった。)
  • ミオヒップス(約3600万年前進化。体は大きく、顔のくぼみが深くなる。)
  • カロバティップス(ミオヒップスが森に適応した種)
  • パラヒップス(ミオヒップスが草原に残った種)
  • メリキップス(メリキップスよりやや体が大きくなり、体高はおよそ1m)
  • ヒッパリオン(シマウマやロバなどはこれから進化したという説が有力)
  • プリオヒップス(約500万年前に誕生。一番はじめに1本指になった馬)
  • エクウス(約100万年前、現代馬の先祖が現れる。)

ゾウの進化

肩の高さは70センチで、大型のブタか小型のパグくらいの大きさのメリテリム。

進化の過程で、鼻が長くなりました。

ゾウの先祖 引用:コトバンク

ゾウの進化の過程(進化の一例)

  • メリテリウム(ゾウの先祖の一つ。大形のブタか小形のパグくらいの大きさ)
  • パレオマストドン
  • マストドン(体高は2〜3m、短い褐色の毛)
  • ステゴマストドン
  • マンモス
ちょこみ
ドラえもんが言っていたように、ウマやゾウも厳しい大自然で生き残るために、速くそして強く進化していったのですね。

-ドラえもん

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