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【炎上】ねこホーダイ運営会社「命のレンタルで金儲け」猫のサブスク

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猫のサブスク、ねこホーダイが炎上しています。月額380円で猫たちをレンタルするというサービス。猫はモノじゃない、命のサブスクなんていらないとの声で物議をかもしています。サービスを始める運営会社「のら猫バンク」と経営者たちを調査しました。

【炎上】ねこホーダイ(猫のサブスク)が物議

駄目だ。なんかの読み間違いで本当はめちゃめちゃ崇高な理念があったりすると思って何度も読み直したけど駄目だこれ。 殺し目的で猫を引き取るサイコパスはマジでいる。誰でも簡単に380円で猫サブスクなんてしたら絶対によくない。今いる猫全部引き取るから解散してほしい。まとまった金払ってもいい。
Z李さんをはじめ、猫のサブスクなんて命のサブスク、ねこホーダイは反対!猫のためを思っていない、猫に対する虐待打などツイッターは炎上しています。

2022年12月からwebとアプリでサーピスをはじめるという「ねこ・ホーダイ」SNSでは物議をかもしていますが、どういったサービスなのでしょうか。

「猫を飼うなら一生責任を持って面倒を見る」これは当たり前のことですが、それだと高齢者や単身者は中々飼うことができません。それならその「責任」を誰かが代わりに負えばいいのではないか、そんな思いで作られた「人と猫をつなぐプラットホーム」それが会員制サービス「ねこホーダイ」です。

・月額380円(税込み)
・保護猫をもらうのも0円
・飼っている猫の引き取りも0円
・厳しい審査やトライアル期間もなし

犬は人につくがは家につく」って言葉がある。誰でも簡単月額380円でもらったり返したり出来るとか頭がおかしいやつビジネスだと思う。 そもそも改正動物愛護法にも終生飼養徹底とある。サブスクするな。
命のある猫をモノのように扱われるサービス。高齢者や単身者がなかなか飼えないからということですが、そもそも飼う資格がない人や責任のない人に猫を飼わせるのは虐待につながりかねないということです。

ねこホーダイ運営会社者「のら猫バンク」

猫のサブスク「ねこホーダイ」のサービスを始める運営会社は「のら猫バンク」という会社です。のら猫バンクは東証に上場している親会社の「中小企業ホールディングス株式会社」が100%出資している子会社です。
どういう会社なのか調べてみます。
会社名株式会社のら猫バンク
本社所在地東京都千代田区神田錦町3−4−2
代表名岡本武之
設立日2022年4月27日
決算期3月
資本金900万円
役員代表取締役 岡本武之
取締役 阪田泰志
事業内容・会員向けサービスの提供
・You Tubeへの動画の投稿

代表取締役が岡本武之氏、取締役は阪田泰志氏となっています。岡本氏は中小企業ホールディングス株式会社の代表取締役でもありますね。猫のためというより手広く事業を広げているだけのような気がします。

ねこホーダイ運営会社「代表取締役岡本武之の経歴」

のら猫バンク、中小企業ホールディングの代表取締役である岡本武之氏は1969年5月2日生まれの53歳。経歴は以下のとおりです。

  • 1993年4月 日興証券株式会社入社
  • 2000年2月 イー・トレード証券(現SBI証券)株式会社入社
  • 2004年6月 キャピタル・パートナーズ証券株式会社入社
  • 2007年8月 自動車買取事業設立準備株式会社(現セノーテキャピタル株式会社)設立代表取締役(現任)
  • 2021年4月 当社代表取締役社長(現任)

中小企業ホールディングスの岡本武之は詐欺罪と金融商品取引法違反で告訴されてるし、中小企業ホールディングスが飼育環境劣悪で、悪評だらけの花の木シェルターと手を組んでのらバンクねこホーダイ立ち上げてんだけど……
岡本武之氏は詐欺罪と金融商品取引法違反で告訴されているとあります。調べたところ不起訴になっていました。
不起訴になっていますが、なにかしら問題があったわけです。猫のためというより、子会社をつくって事業を拡大したいという金儲けの図式が見えます。

ねこホーダイ運営会社「取締役阪田泰志経歴」

革ジャン阪田と岡本武之はイカレてやがるな虐待を推進してるとしか思えない恐らくは達の事を何とも思って無いのだろうそして革ジャン阪田が本名を名乗らないのは怪し過ぎる

のら猫バンクの取締役阪田泰志氏は「革ジャン阪田」との別名がありました。阪田氏はどういう人なのでしょうか。阪田泰志氏は花の木シェルターの代表もしているということです。

阪田泰志氏は2021年6月27日放送の「ザ・ノンフィクション」に出演していました。

阪田氏は放映当時36歳で名古屋で猫の保護活動をしてるということです。革ジャンでロックミュージシャンのような出で立ち、7年前から保護活動を始め150匹を預かり2つのシェルターを運営していました。
阪田氏が番組で話していたことをまとめます。
・奈良市出身
・出身大学は北海道の大学
・大学時代はバイト三昧だった。
・卒業論文のテーマは「地域における野良猫問題の課題と対策」
・卒業してからも就職せずバイトばかりしていた。
・猫の雑処分数が1位だった名古屋にいった
・28歳で2000万円の借金をして獣医の友人と保護猫病院を作ったが1年で経営失敗。
・1人で猫の保護活動を始めた。
・殺処分をなくすというのはただの通過点で目指すのは保護猫をうまない社会
・自分はボランティアではなくて活動家
・ボランティアは「無償」というのが内包していて、社会問題に関わるものはいわゆる社会起業家的なものをボランティアって呼ぶのは違うと思う
・活動に対しては対価を求める
・動物病院の診察費は自腹、借金は1000万円にまでふくらんでいる
・収入はふれあいルームの入場料500円、譲渡費用43000円あとは寄付で賄う
・自分は社会性や協調性がない。
・服も買わないし物欲もないです全て猫。
覚醒剤で逮捕された人の飼い猫を保護したり、多頭飼育崩壊のところへ行って掃除をしたり、かなり忙しく保護猫活動をしている様子でしたが、阪田氏が活動している花の木シェルターでは評判が悪く過去に炎上していました。

花の木シェルター「過去に炎上」

阪田泰志氏が代表を務める花の木シェルターについて調べます。
花の木シェルターは過去に炎上していたことがありました。
【監視に至るまでの経緯】
・2013年愛知の某所で猫ブリーダーが崩壊。
・「まいにち譲渡会」が名乗りを上げ、レスキュー開始。
・某有名猫ブログに掲載されたことやツイッターやブログで拡散され、500万円を超える寄付と大量の支援物資を手に入れる。
・しかし肝心のレスキューはお粗末でレスキュー猫を死なす、多額の寄付金があるのに治療が必要な猫を病院に連れて行かない。
・レスキュー猫全リスト後悔すらまともにできず私怨者からの批判殺到、公式ブログ炎上。
・その後も事あるごとに後手後手でお粗末な対応しかできず、あまりに非難しか書き込まれないためかブログのコメ欄は閉鎖されている。

最近話題になった市営住宅の多頭崩壊に、真っ先に手を上げそうだね。
前に、寄付で600万円近くもらえて結局S田の夜の店とかへ流してたから、話題性から2匹目のどじょうを狙ってるよね。
みなさーん花の木に寄付は危険ですよー猫には使われませんよー
もう一気に新規ボランティアを募らないとやれない案件は寄付額が多そうでも簡単に手を出さないと思うよ
前はそれで色々暴露されてたんだし雑誌やテレビの取材を受けながらじわじわ子飼いのボラを増やすのが利口だもん

なんか6月4日のブログで
「帰宅の多頭飼育崩壊についてお騒がせいたしておりますが、強制執行前なので皆様に詳しくお伝えすることができません。」
と書いてあるから首突っ込んでる可能性大てか、「お騒がせいたして〜」ってなんで当事者面して書いてんの?

専用スレができるほど、信頼を失っている感じです。保護施設での寄付金の不正使用や猫に対するネグレクト疑惑で元従業員から暴露され、炎上したとありました。

ザ・ノンフィクションの番組でも阪田泰志氏は自分は活動家、ただでは世話はしないといっていましたが、多額な寄付金を前に花の木シェルターの設立目的を忘れてしまったようです。
ねこホーダイの運営会社は中央ホールディングスの子会社である「のら猫バンク」という会社でした。「猫のサブスク、命のサブスクなんてありえない」との世間の声にのら猫バンクの経営者たちはどう答えるのでしょうか。

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