大阪堺市母子殺人事件

荒牧愛美ブラジル人夫が訴える冤罪「SNSに手がかり」堺市母子殺人事件

大阪堺市母子殺人事件

大阪府堺市で起きた母子殺人事件。荒牧愛美さんの夫が何らかの事情を知っていると思われています。ネットでは夫が犯人なのではないかという憶測が飛び交う中、夫はFacebookにメッセージを残しました。そして擁護するいくつかの声もありました。

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アンダーソン・バルボサ(通称アンディ)さんのFacebookが明らかになり、事件を知った知人や第三者が書き込みしているなか、アンディさん本人と思われる投稿もありました。事件が報道されてから3日目の朝、荒牧愛美さんとリリィちゃんの推定死亡日時から5日目の朝になります。

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あなたは本当に何がおこったのかわからない、ただ詰め込むのをやめて尊敬してください!すぐにすべてが明らかになる!
ポルトガル語を翻訳すると、日本語ではおかしい表現の箇所を読み替えればこう読むことも出来ます。
あなたは本当に何がおこったか、わかっていない。ただ報道だけを信じるのはやめてください。すぐにすべてが明らかになる!

これがアンディさん本人のメッセージです。自分はやっていないということを主張しています。自分が犯人扱いされていると知っているのでしょう。事情を知っている者として警察が探しているなか隠れて出てこないのは何らかの事情があるからでしょう。

父親が逃走しているとは限らない。何者かに連れ去られている可能性もあるから、軽はずみな発言はしないほう良い。
ニュースを見た人のコメントでは何者かに連れ去られている可能性があると考えている人がいました。第三者の犯行とも考えられます。夫は第三者と何らかのトラブルがあったため、そのことを愛美さんに知られてしまったために第三者が犯行に及び、事情を知っている夫を野放しにすることが出来ず、外からの施錠や会社への連絡などで発覚をのばし、夫の犯行と見せかけ一緒に逃亡している可能性も否定できません。
夫の知り合いが犯人だと思います。
事件のニュースを見た人のコメントですが、同じように考える人もいました。

ブラジル人の夫はなにか揉め事があったみたい。2日前に腕を怪我したみたいと行ってたし、誰かに脅されているんじゃないのかな。もう夫も殺されてたりして。この事件闇多すぎ。
愛美さんの夫は腕に怪我をしていて、会社には病院に行くと電話をかけていますが、その傷は第三者の犯行を止めようとした時に出来た傷かも知れません。アンディさんは第三者とのトラブルで脅され、事実を知ってしまった愛美さんを殺害することに、協力をせざるをえなかった可能性もあります。
そして現在、真犯人かもしれない第三者と逃走し続けているのか、亡きものにされたかは定かではありません。アンディさん自身のFacebookの投稿はこの1度限りで終わっています。
荒牧愛美さんのFacebookやインスタを見ると、才色兼備を想像するような方でした。自分のはっきりした主張を持ち、英語やポルトガル語が堪能、そして娘や夫に愛情たっぷりの料理をふるまう腕前の持ち主だとわかりました。夫であるアンディが妻に殺意を抱く動機がみつかりません。
また、テレビの取材で夫から連絡を受けた会社の人のインタービューに次のように答えています。
娘の自慢をしていた。
子供を可愛がる普通のお父さんが思い浮かびます。リリィちゃんの司法解剖の結果、肺や心臓に達するまでの刺し傷とのことでしたので、かなりの殺意を持っていなければ肉親ができることではありません。
リリィちゃんの写真を見るととても無邪気でかわいらしく、自分に似た子供を可愛がるのは当然ですし、躊躇なく犯行に及ぶ姿は想像できません。

フェイスブックに寄せられたコメント

荒牧愛美さんの夫であるアンディさんのFacebookにもコメントがたくさん寄せられています。誹謗中傷が多いなか、彼を擁護するコメントもありました。

本当、彼だったの??人々は無実の人を傷つけないように注意しなければならない、私は人が殺され、彼らが無実であるケースをみたことがある
彼が犯人なのか?愛美さんの夫を犯人にするのはこの状況でおかしくないか、人が殺されても無実であるケースを知っているという意味でしょうか。
たしかに警察は大阪堺市で起きた母子殺人事件の犯人を荒牧愛美さんの夫と断定したわけではありません。一番近しい事情を知っているであろう夫の行方を追っているだけです。確たる証拠がない以上、指名手配することもできません。
愛美さんの夫であるアンディさんは、真犯人の第三者に脅され、犯人である疑いをかけられながら逃亡している状況かもしれないのです。もしも、アンディさんが犯人であるなら上記のような自分のFacebookに投稿することは避けると思われます。

被告が冤罪を主張している過去の事件

日本は冤罪大国と呼ばれています。殺人事件でも冤罪が証明され、無罪となったケースもあります。荒牧愛美さんと長女のリリィちゃんが何者かに刃物で刺され亡くなった事件に似たような事件がありました。

2017年に福岡県小郡市の住宅で起きた福岡県警の警察官の妻子3人が殺害された事件です。亡くなったのが38歳の女性とその子どもたち二人ですが、容疑者とされたのが、女性の夫で子どもたちの父親の警察官でした。

状況証拠が揃う中、容疑者の男は「間違えなく冤罪」と主張し、一貫して罪を認めませんでした。一切見に覚えがなく事実無根だと言いはったのです。弁護側は「直接の証拠もなく、第三者による犯行の可能性がある」として「犯人と断定できない」と主張していました。

1審の判決は死刑でした。それでも被告である父親は無罪を主張し続け控訴しました。被告ではない第三者が家に入ってきて、父親だけを殺害しないのは考えられないと、2審も1審に続いて死刑を言い渡しました。

今もなお被告である父親は無罪を主張したままです。

荒牧愛美さんの夫が指名手配もされていない現在、犯人とするのは時期尚早だとの声を元にまとめました。

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