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アルミホイルの裏表は?おにぎりや焼きいもをつつむのはどっち向き?

2021年3月12日

アルミホイルと言えば、どのご家庭にもある、便利なものですが、キラキラした面とそうでない面とありますよね?

この違いってなにかあるのでしょうか?

おにぎりや焼き芋を包むとき、どっち向きで巻いたらいいのが迷ってしまいました。

ホイルで包んだおにぎりは運動会や遠足で食べた母のおにぎりを思い出して懐かしくなるのは私だけじゃないはず!

結局のところ、アルミホイルには表も裏もないということですが、どうして見た目に裏表が違うのかしらべてみました。

アルミホイルの裏表はあるのか?おにぎりや焼いもをつつむのはどっち?

アルミホイルを製造するときには、厚いアルミ箔を二枚重ねにしてローラーとローラーではさんで伸ばして薄く仕上げるそうなんです。

我が家にあったアルミホイルの裏面をみてみると厚さは11マイクロメートルでした。

マイクロメートルとは1000分の1ミリメートルだそうです。

その工程上でローラーに当たっていた部分はキラキラ面となって、

アルミとアルミが重なっていた面はつやのないマットな状態となるようです。

なんとなく見た目がキラキラしている方が表のような感覚ですが、

材質も機能も裏表全く変わらないそうです。

ということで、アルミホイルには裏表がないということです。

 

アルミホイルの裏表は?おにぎりや焼きいもをつつむホイルのメリット・デメリット

アルミホイルのメリット

空気感を維持できること。ラップと違って素材を優しくつつみ中の空気もそのまま包んでくれます。

握ったときのままふんわりおにぎりを味わうことができます。

遮光性が高いため高湿多湿の状態を緩和できます。おにぎりや焼き芋の水分を逃さないということですね。

保形性があるため持ち歩きに便利です。

アルミホイルのデメリット

アルミホイルで包んだおにぎりを電子レンジで温めることができません。

おにぎりを包んだときはごはんがアルミホイルにくっつきやすいです。

この対策としては、握る前にアルミホイルを一度くしゃくしゃに丸めて

広げるとごはんがくっつきにくくなります。また、少量の油をコーティングすることによっても

くっつきにくくなりますよ。

 

アルミホイルの裏表は?おにぎりや焼いもをつつむのはどっち?まとめ

アルミホイルの裏表は?おにぎりや焼いもを包むのはどっち向きがいいかというと

結局はどちらでもよい、裏表はないということでした。

何となく、見た目からキラキラした方を表にしていました。

また、今は100円ショップなどでも、カラフルでポップでかわいいホイルが売っています。

ラップではなくホイルに包むとおにぎりや焼いもがおいしそうに感じませんか?

みなさんも、いろいろ試してくださいね!

 

 

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